内容紹介
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AIが見つけた似た本
「魔王 (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
魔王
伊坂 幸太郎
政治家の映るテレビ画面の前で目を充血させ、必死に念を送る兄。山の中で一日中、呼吸だけを感じながら鳥の出現を待つ弟。人々の心をわし掴みにする若き政治家が、日本に選択を迫る時、長い考察の果てに、兄は答えを...
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)
東野 圭吾
「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だっ...
凍りのくじら (講談社文庫)
辻村 深月
藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そし...
卒業 (講談社文庫)
東野 圭吾
7人の大学4年生が秋を迎え、就職、恋愛に忙しい季節。 ある日、祥子が自室で死んだ。 部屋は密室、自殺か、他殺か? 心やさしき大学生名探偵・加賀恭一郎は、祥子が残した日記を手掛りに死の謎を追求する。 し...
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)
池井戸 潤
走行中のトレーラーのタイヤが外れて歩行者の母子を直撃した。ホープ自動車が出した「運送会社の整備不良」の結論に納得できない運送会社社長の赤松徳郎。真相を追及する赤松の前を塞ぐ大企業の論理。家族も周囲から...
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)
池井戸 潤
事故原因の核心に関わる衝撃の事実を知り、組織ぐるみのリコール隠しの疑いを抱いた赤松。だが、決定的な証拠はない―。激しさを増すホープグループの妨害。赤松は真実を証明できるのか。社員、そして家族を守るため...
こころ (新潮文庫)
夏目 漱石
親友を裏切って恋人を得たが、親友が自殺したために罪悪感に苦しみ、自らも死を選ぶ孤独な明治の知識人の内面を描いた作品。鎌倉の海岸で出会った“先生”という主人公の不思議な魅力にとりつかれた学生の眼から間接...
魔術はささやく (新潮文庫)
宮部 みゆき
それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死...
おもろかった。とくに言いたいことはない。
持ってる
着目点が面白かったり、文章がすっきりと垢抜けていたり、全体的に好きなのだけど、結局なに?と分からなかった。
首相の犬養に対して腹話術によって応戦しようとする兄。おもしろくないわけじゃなかったけど、テーマが政治的な感じがして、好みじゃなかったかなあ…
モダンタイムスを手にとって読むかどうか?先にこちらを読了。
魔王の歌の中で、魔王の存在に気づいているのは子供だけ。
社会は一人のカリスマ政治家が力を持ち始め、人々は賞賛するが、僕は何か違和感を感じている。
潤也くんいいな。けど、本当にこんな日本になるかもな。9条改正とか、まさに今騒いでるし。大丈夫か日本。
にしても、勇気さえ金で買えるっていう潤也くんの言葉は何なんだろう。穏やかな人なのに、そのセリフだけすっごいひっかかる。