魔王 (講談社文庫)
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書籍情報
- ページ数:
-
384ページ
- 参照数:
- 247回
- 登録日:
- 2011/11/03
- 更新日:
- 2011/11/03
- 所有者:
-
haruhiko55さん
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内容紹介
書籍情報提供: Google Books
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おもろかった。とくに言いたいことはない。
持ってる
着目点が面白かったり、文章がすっきりと垢抜けていたり、全体的に好きなのだけど、結局なに?と分からなかった。
首相の犬養に対して腹話術によって応戦しようとする兄。おもしろくないわけじゃなかったけど、テーマが政治的な感じがして、好みじゃなかったかなあ…
モダンタイムスを手にとって読むかどうか?先にこちらを読了。
魔王の歌の中で、魔王の存在に気づいているのは子供だけ。
社会は一人のカリスマ政治家が力を持ち始め、人々は賞賛するが、僕は何か違和感を感じている。
潤也くんいいな。けど、本当にこんな日本になるかもな。9条改正とか、まさに今騒いでるし。大丈夫か日本。
にしても、勇気さえ金で買えるっていう潤也くんの言葉は何なんだろう。穏やかな人なのに、そのセリフだけすっごいひっかかる。