腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫)
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本谷 有希子
Gカップ「おっぱい」をアイデンティティとする23歳フリーター・巡谷。アパートの同居人は、「自分は臭い」と信じる23歳処女・日田。日田は外見に一切気を遣わぬ変人だが、巡谷は彼女だけが自分の理解者だとも感...
冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)
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告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
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「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の...
自身の演劇の小説化。よくある家庭内の愛憎劇。面白いが、もっと強烈なインパクトがあれば・・・。元が戯曲だと情景描写がどうしてもつけたしになる。つかこうへいだと、それもナレーションっぽくてわざとらしいのが逆に良かったのだがなぁ。
病的に自意識過剰な姉と、それを観察してマンガにまでしてしまう妹。そんな姉を自分がいないとと一線超えてまで助ける兄、お人よしのその妻。とにかく描写がすごい。細かいし、表現がくどい。最初は消化するのに苦労した。ただ、最後のほぉはバタバタしてて正直よくわからなくなってしまった。映画版見て見たいなぁ、ら