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谷川俊太郎詩選集  1 (集英社文庫)

谷川俊太郎詩選集 1 (集英社文庫)

この本の所有者

(4.0)
4人が登録
317回参照
2012年2月9日に更新

書籍情報

ページ数:
272ページ
参照数:
317回
登録日:
2011/12/18
更新日:
2012/02/09
所有者:
keikom55 keikom55さん

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内容紹介

「...私はひとを呼ぶ/すると世界がふり向く/そして私がいなくなる」(『六十二のソネット』所収「62」より)。時代を超えて愛される谷川俊太郎の詩作のすべてから新たに編んだ21世紀初のアンソロジー。第1巻は処女詩集『二十億光年の孤独』『愛について』『日本語のおけいこ』『旅』『ことばあそびうた』など17冊の著作と未刊詩篇より、1950~70年代の代表詩を厳選。巻末カラー付録に初版装幀選も。
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読書履歴

2012/02/09 169ページ 懐かしい!「朝のリレー」の詩。暗記して先生の前で読む課題あったなぁ。ずっと心に残る詩だ。
2012/02/09 139ページ 「大小」もすごい。深くてなかなか読み進めないよ。
2012/02/09 138ページ わわっ。「大人の時間」と子どもの時間、すごい視点だなぁ。
2011/12/18 136ページ
2011/12/18 23ページ ネロの詩にきゅんときた。

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taka_aki
taka_aki Lv.306

初めてこのかたの詩集を読んだ訳で。

「ネロ−愛された小さな犬に」を読んでは、犬と暮らすってこう言うことなのかーと感じ入ったり、「鳥」を読んでは、名付けって人間が勝手にやっているだけのことなんだよなーとか思ったり、「活かす」や「手」、「頼み」、「黙っているものたち」、「兵士の告白」を読んではその描写におののき、「男の子のマーチ」、「ひげ」、「けんかならこい」を読んではクスリとしたり、「大人の時間」を読んではそうだよなーと納得したり、「世界」、「死んだも男の残したものは」を読んでは、無情感を感じたり、「生きる」、「私が歌う理由(わけ)」を読んでは、生きるって素晴らしいなーと改めて感じたりした次第。

ことばあそびうたも楽しいです。

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