ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集
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書籍情報
- ページ数:
-
256ページ
- 参照数:
- 92,721回
- 登録日:
- 2015/11/28
- 更新日:
- 2015/11/28
- 所有者:
-
zooko012さん
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📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)
「多崎つくる」のフィンランド、「遠い太鼓」のギリシア・イタリア、「やがて哀しき外国語」「走ることについて語るとき」のアメリカとマラソン、「東京するめ倶楽部」メンバーによる熊本。村上春樹の思い出の地の探訪・ノスタルジー編である。したがって、読後感は、こちらもドキドキワクワクというより、ノスタルジー的なものになる。
個人的には、村上春樹のエッセイは以下にとどめを刺す。
・「遠い太鼓」、「辺境」(紀行文)
・「ポートレイト・イン・ジャズ」(音楽)
・「やがて哀しき外国語」(生活)
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春樹ファンとして、きちんと発売日に読み終えた。
「多崎つくる」のフィンランド、「遠い太鼓」のギリシア・イタリア、「やがて哀しき外国語」「走ることについて語るとき」のアメリカとマラソン、「東京するめ倶楽部」メンバーによる熊本。村上春樹の思い出の地の探訪・ノスタルジー編である。したがって、読後感は、こちらもドキドキワクワクというより、ノスタルジー的なものになる。
個人的には、村上春樹のエッセイは以下にとどめを刺す。
・「遠い太鼓」、「辺境」(紀行文)
・「ポートレイト・イン・ジャズ」(音楽)
・「やがて哀しき外国語」(生活)