シアター! (メディアワークス文庫)
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他に手にしている本があったので、もう少し後回しにする予定の本だった。なぜか、図書館の返却本が置いているところにあり、思わず手にしてしまったら、今日の6時間弱がつぶれました(笑)。有川さんらしいストレートで気持ちのよい話でした。サラッと甘えるキャラと、ブツブツ文句言いながら面倒をみるはめになるキャラは有川作品に共通のキャラ? シアターフラッグの2年後じゃなくて、3年後!が見たいです。
経営難の劇団に現れた救世主は鉄血宰相。心温まる兄弟愛、青春。簡単でさらっと読める。兄貴のセリフが結構いい。「誠実って言うと聞こえがいいけどそれは自分が背伸びしなくて済むっていう楽をしてるだけ」まさしく甘えてばかりの人には目から鱗が落ちたことでしょう。
分かりやすて良い
で、ちょいとホロっとしたりする
物語を発掘してくるのがやっぱりうまい
とにかく面白さのセンサーが優れているんだろうなあ。
下北沢ってこんな感じなのかな。
劇団の運営って難しいんだな。
普通の経営とは違う所が勉強になった。
最後まで目が離せない楽しかった。
弟が読んだみたいなので飲んでみた。やはり有川さんということでとても読みやすかった。所々のユーモアにも笑えたが、司の言葉には昨日ちょうどannで聞いたよっぴのようなロジック臭がすごかった。ちょっとめんどくさかった。やっぱりこのような軽い小説は娯楽でありあまり学べたものがない。同じフィクションでもレミゼラブルは歴史的権威があるためすんなり受け入れることができたが、この小説はあまり…