クォーク 第2版 (ブルーバックス)
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書籍情報
- ページ数:
-
326ページ
- 参照数:
- 192回
- 登録日:
- 2011/09/29
- 更新日:
- 2011/10/19
- 所有者:
-
H. Tarkunさん
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📝 レビュー (H. Tarkunさんのレビュー)
そもそも万物の根源を探ろうと言う人類の夢が、原子や陽子、電子といった目に見えない粒子の存在を明らかにしたのであるが、素粒子のレベルまで来ると、万物の根源と言うにはあまりに複雑ではないか。将来現れるかもしれない天才が、この複雑さを一気に解決するモデルを考え付くのかもしれない。
少なくとも現在の人類は、自然の根源を理解するには程遠いようだ。
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率直に言って、本書の内容は1/3も理解できなかった。しかしながら、クォークやレプトン、ニュートリノなどといった素粒子の基本単語の位置づけを押さえることはできた。
そもそも万物の根源を探ろうと言う人類の夢が、原子や陽子、電子といった目に見えない粒子の存在を明らかにしたのであるが、素粒子のレベルまで来ると、万物の根源と言うにはあまりに複雑ではないか。将来現れるかもしれない天才が、この複雑さを一気に解決するモデルを考え付くのかもしれない。
少なくとも現在の人類は、自然の根源を理解するには程遠いようだ。