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藩と日本人―現代に生きる“お国柄” (PHP新書)

藩と日本人―現代に生きる“お国柄” (PHP新書)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
149回参照
2011年9月27日に更新

書籍情報

ページ数:
205ページ
参照数:
149回
登録日:
2011/09/22
更新日:
2011/09/27
所有者:
miyan miyanさん

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内容紹介

古代より村落という小さな共同体で生活してきた日本人は、江戸時代に藩を単位にまとめられた。明治維新以降、藩支配を一掃して均質化した社会に向かう中でも、我々の中で生き続けた藩文化=“お国柄”とはどのようなものか。本書は、日本最大の藩・加賀、辺境の藩・薩摩、津軽、松前、藩支配が一つの気質を生み出した岡山、庄内などの例から、様々な“お国柄”の成り立ちや人々の関わり合いを考える。地域のあり方が見直される現在、藩単位の多様な文化のルーツを歴史の流れの中で論じる一冊である。
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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
いわゆる江戸時代版「ケンミンショー的なもの」
驚いたのは私の地元がひとつも出てこない!!
これには驚きました。
近県の地域はほぼみんな出ているというのに…

意外な歴史を知ったのは
関が原で決定的な戦局を作ったある武将は
あのあとの栄華は本当に短かったということ。
と言うか短命すぎでしたね!!

100万石の裏側も見ることができて
面白い内容でした。

読書履歴

2011/09/27 205ページ
2011/09/23 56ページ
2011/09/22 15ページ

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miyan
miyan Lv.239

いわゆる江戸時代版「ケンミンショー的なもの」
驚いたのは私の地元がひとつも出てこない!!
これには驚きました。
近県の地域はほぼみんな出ているというのに…

意外な歴史を知ったのは
関が原で決定的な戦局を作ったある武将は
あのあとの栄華は本当に短かったということ。
と言うか短命すぎでしたね!!

100万石の裏側も見ることができて
面白い内容でした。

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