藩と日本人―現代に生きる“お国柄” (PHP新書)
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2011年9月27日に更新
内容紹介
古代より村落という小さな共同体で生活してきた日本人は、江戸時代に藩を単位にまとめられた。明治維新以降、藩支配を一掃して均質化した社会に向かう中でも、我々の中で生き続けた藩文化=“お国柄”とはどのようなものか。本書は、日本最大の藩・加賀、辺境の藩・薩摩、津軽、松前、藩支配が一つの気質を生み出した岡山、庄内などの例から、様々な“お国柄”の成り立ちや人々の関わり合いを考える。地域のあり方が見直される現在、藩単位の多様な文化のルーツを歴史の流れの中で論じる一冊である。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
いわゆる江戸時代版「ケンミンショー的なもの」
驚いたのは私の地元がひとつも出てこない!!
これには驚きました。
近県の地域はほぼみんな出ているというのに…
意外な歴史を知ったのは
関が原で決定的な戦局を作ったある武将は
あのあとの栄華は本当に短かったということ。
と言うか短命すぎでしたね!!
100万石の裏側も見ることができて
面白い内容でした。
驚いたのは私の地元がひとつも出てこない!!
これには驚きました。
近県の地域はほぼみんな出ているというのに…
意外な歴史を知ったのは
関が原で決定的な戦局を作ったある武将は
あのあとの栄華は本当に短かったということ。
と言うか短命すぎでしたね!!
100万石の裏側も見ることができて
面白い内容でした。
読書履歴
2011/09/27
205ページ
2011/09/23
56ページ
2011/09/22
15ページ
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2人
4
miyan
Lv.239
いわゆる江戸時代版「ケンミンショー的なもの」
驚いたのは私の地元がひとつも出てこない!!
これには驚きました。
近県の地域はほぼみんな出ているというのに…
意外な歴史を知ったのは
関が原で決定的な戦局を作ったある武将は
あのあとの栄華は本当に短かったということ。
と言うか短命すぎでしたね!!
100万石の裏側も見ることができて
面白い内容でした。