老いと勝負と信仰と (ワニブックスPLUS新書)
この本の所有者
1人が登録
205,380回参照
2011年9月16日に更新
📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)
レビュー:
歴代最多勝数・負数を同時に誇り、奇行でファンから愛される加藤一二三九段の最新エッセイ。加藤一二三は、将棋会館で勝負の途中でいつも賛美歌を歌っているらしい(「編集者T君の謎 将棋界のゆかいな人々」)。本書は、そんな加藤一二三が、無理矢理棋譜と結びつけて、自身が信仰するキリスト教のエピソード等の紹介しまくった本であり、キリスト教部分が半分以上(がっかり)。そんな変なところも含めて、加藤一二三九段っぽい、という感じか・・。
AIが見つけた似た本
「老いと勝負と信仰と (ワニブックスPLUS新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)
海堂 尊
東城大学医学部付属病院の“チーム・バチスタ”は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。ところが原因不明の連続術中死が発生。高階病院長は万年講師で不定愁訴外来の田口医師に内部調査を依頼...
95人
3.6
zooko012
Lv.229
歴代最多勝数・負数を同時に誇り、奇行でファンから愛される加藤一二三九段の最新エッセイ。加藤一二三は、将棋会館で勝負の途中でいつも賛美歌を歌っているらしい(「編集者T君の謎 将棋界のゆかいな人々」)。本書は、そんな加藤一二三が、無理矢理棋譜と結びつけて、自身が信仰するキリスト教のエピソード等の紹介しまくった本であり、キリスト教部分が半分以上(がっかり)。そんな変なところも含めて、加藤一二三九段っぽい、という感じか・・。