春昼(しゅんちゅう);春昼後刻(しゅんちゅうごこく) (岩波文庫)
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まるで夢の中にいるような文章が
売りのご存知鏡花の作品です。
これはほかの作品とは明らかに一線を
画していますね。
神秘的ではあるけど系統がどこか違うのです。
ちなみに珍しい2作品つながりの作品。
描かれ方がそれぞれ違う作品です。
そう、男視点、女視点ね。
私は「春昼後刻」の方が好きです。
最後が神秘的だから。