春昼(しゅんちゅう);春昼後刻(しゅんちゅうごこく) (岩波文庫)
この本の所有者
AIが見つけた似た本
「春昼(しゅんちゅう);春昼後刻(しゅんちゅうごこく) (岩波文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
歌野 晶午
素人探偵のもとに持ち込まれた霊感商法事件の意外な顛末、そして...。あなたは最後の一文まで、ただひたすら驚き続けることになる
草迷宮 (岩波文庫)
泉 鏡花
幼な子の昔、亡き母が唄ってくれた手毬唄。耳底に残るあの懐かしい唄がもう一度聞きたい。母への憧憬を胸に唄を捜し求めて彷徨する青年がたどりついたのは、妖怪に護られた美女の棲む荒屋敷だった。毬つき唄を主軸に...
夜叉ヶ池・天守物語 (岩波文庫)
泉 鏡花
その昔竜神が封じこめられた夜叉ケ池。萩原はただ一人、その言伝えを守り日に三度の鐘撞きを続けるが...。幻想と現実が巧みに溶けあわされた『夜叉ケ池』。播州姫路城の天守にすむという妖精夫人富姫の伝説に取材...
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
辻村 深月
雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でも...
陽だまりの彼女 (新潮文庫)
越谷 オサム
幼馴染みと十年ぶりに再会した俺。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。でも彼女、俺には計り知れない過去を抱えているようで―そ...
まるで夢の中にいるような文章が
売りのご存知鏡花の作品です。
これはほかの作品とは明らかに一線を
画していますね。
神秘的ではあるけど系統がどこか違うのです。
ちなみに珍しい2作品つながりの作品。
描かれ方がそれぞれ違う作品です。
そう、男視点、女視点ね。
私は「春昼後刻」の方が好きです。
最後が神秘的だから。