シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
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シアター! (メディアワークス文庫)
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今回もまた
人の心に機敏な描写を、心行くまで堪能させていただきました
登場人物に感情移入してニヤついたり、しょんぼりしたり。
結局みんな優しくて、読み手の私は、嬉しくて余韻に浸ってしまいました。
2巻は「シアターフラッグ」が借金を返済して行く過程が描かれています。
3巻で完結とのことで、どうなるのか今から楽しみです
シアター続編。次の3巻で終わりのようだ。今回はそれぞれのキャラが活き活きと動き、恋愛もどうなるやら続きが気になる。わたしは司がいい。「使えない奴を使えないからといって弾いてたら仕事は回らないんだよ。」鉄血宰相なんだけどひとりひとりのことを考えてフォローする。そんな司が千歳に電話でなぐさめられた場面がなんともいえなくてよかったかな。
いやあ、なんとなく微妙な感じで進んで行く男女関係、人間関係。うまいなあ。
何か誰も彼もが春の予感?楽しかった。次回作に期待。