AIが見つけた似た本
「物語の種」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
化物語(上) (講談社BOX)
西尾 維新
阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった―!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANと新...
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)
宮部 みゆき
小学五年生の亘は、成績はそこそこで、テレビゲームが好きな男の子。大きな団地に住み、ともに新設校に通う親友のカッちゃんがいる。街では、建設途中のビルに幽霊が出るという噂が広がっていた。そんなある日、帰宅...
東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)
村上 春樹
肉親の失踪、理不尽な死別、名前の忘却...。大切なものを突然に奪われた人々が、都会の片隅で迷い込んだのは、偶然と驚きにみちた世界だった。孤独なピアノ調律師の心に兆した微かな光の行方を追う「偶然の旅人」...
化物語(下) (講談社BOX)
西尾 維新
青春を、おかしくするのはつきものだ!阿良々木暦が直面する、完全無欠の委員長・羽川翼が魅せられた「怪異」とは―!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANとのコンビもますます好調...
読者が物語の種を投稿し、それを元にして作者が小説を書いた短編集。全体的にほっこりでき、阪急電車、県庁おもてなし課、植物図鑑、図書館戦争などが出てきてにんまり。中でも「清く正しく美しく」がよかった。見習いの時給のまま雇われていた店員さんの無茶振り店長へのかわし方がうまい。「Mr.ブルー」「恥ずかしくて見れない」は宝塚に全く興味ないわたしも楽しめた。それぞれの話に種と著者からのひとことが書かれてあってよくわかった。「コロナ禍の気晴らし。そろそろ何とかなるといいよね、届け、どこかに。」爽やかな有川さんらしい。