📝 レビュー (yuchanさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「推し、燃ゆ」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎
幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにす...
空より高く
重松 清
僕らは廃校が決まった東玉川高校最後の生徒。平凡な高校生として、それなりに楽しくやっていたのに、赴任してきた熱血中年非常勤講師・ジン先生のせいで調子がくるった。通学路で出会ったピエロさんの大道芸に魅せら...
絶唱
湊 かなえ
心を取り戻すために、約束を果たすために、逃げ出すために。忘れられないあの日のために。別れを受け止めるために。「死」に打ちのめされた彼女たちが秘密を抱えたまま辿りついた場所は、太平洋に浮かぶ島―。喪失と...
推し、を追いかける、多分なんらかの不自由なことがある高校生の日常生活が淡々とつづられていた。推し、は全てで背骨だった。周りをイライラさせてることはわかるがどうすればよくなるかはわからない。最後の綿棒を拾った、はどういう意味なのか?簡単なものからやってみる。一歩ずつ進むという前向きなとらえかたでいいのか?作者は20代だからわたしにはもうわからないのか?芥川賞だからか?やはりわたしには芥川賞は難しい。