メニュー
理系思考

理系思考

この本の所有者

(4.0)
3人が登録
387回参照
2007年11月11日に更新

書籍情報

ページ数:
352ページ
参照数:
387回
登録日:
2007/11/09
更新日:
2007/11/11
所有者:
taka_aki taka_akiさん

この本を共有する

内容紹介

素粒子?ニュートリノ?カミオカンデ?科学の現場から見たニッポンの現在・未来。エース記者がおくる人気の新聞コラム。コラムは原則として新聞掲載時のまま、書ききれなかった内容を新たにエッセイとして書き下ろした。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
またしても、タイトル買い。

ええ、バッリバリの理系ですが何か?

と、この本は、毎日新聞でコラム「発信箱」を執筆している元村有希子氏による本。コラムに加筆した内容となっています。

そもそも、理系と文系ってくくり自体なんなんだろうなーと、改めて思ったり。みんな同じ人間じゃん!とか机を叩いてみたり。いえ、叩いていません。。

結構視点を揺さぶられます。

・有名教授に対する「それで、先生の研究は、いつ、どんな形で役に立つのでしょうね?」と言った質問。
・海外に留学した女子高生が帰国して発したひと言「久しぶりに帰国したら、似たような顔の人だらけで驚いた」。
・ゆとり教育の弊害。って、個人的には、なんであんなことしたんだろうとか思ったり。学ぶことにゆとりもへったくれもあるかってーの。学びは人生の根幹を為すものでしょうに!って、熱くもなったり。
・日本以外でパスポートのいらない場所は南極。はー、そうだったんだー。
・いただきますで手を合わせるのは宗教でもなんでもないと思うんだけどなー。感謝のキモチでしょ。
・途中の新聞礼賛にはちょと参った。確かに一覧性は優れているかもしれないけど、ネットの方が明らかに可読性、即効性、で優れている訳で。記事のクオリティってはなしはあるかもだけど、そもそも、新聞自体、二次媒体でしょうに。
・ユナイテッド93って映画、興味持ちました。
・何かと他の場所、国を引き合いに出す人を「ではのかみ(出羽の守)」と呼ぶそうで。「○○では」とかね。なるほど。
・インクス流!あとで読もうっと。職人の技術を如何にオートメーション化するか。
・カナモリスケール、フジタスケールなどなど。日本ではあまり知られていないけど、世界的に有名な科学者の偉業。

とまあ、気になったところを列挙してみたり。

読書履歴

2007/11/11 352ページ
2007/11/11 330ページ
2007/11/10 274ページ
2007/11/10 242ページ
2007/11/10 194ページ
2007/11/10 152ページ
2007/11/09 134ページ
2007/11/09 68ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「理系思考」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を7冊見つけました

55.8%
アイデア×アイデア

アイデア×アイデア

田口 元

ふだん見逃してしまうような「おもしさ」を一歩踏み込んで考えること。それが新しい発想を得る一番のコツ。

1人 4
53.7%
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

渡辺 健介

世界最高峰のコンサルティング会社で学んだ問題解決の考え方を中高生にもわかるように解説。学校では教えてくれない考える力のトレーニング。

29人 3.3
53.7%
レバレッジ勉強法

レバレッジ勉強法

本田直之

人生に役立つ大人のための自分資産運用法

17人 3
51.9%
脳を活かす勉強法

脳を活かす勉強法

茂木 健一郎

喜びとともに脳の強化回路が回る学習、集中力、記憶力が増す方法、読書の仕方......眠っていた脳がグングン動き出す茂木式勉強法!

23人 3.4
51.6%
ライフハックス心理学 みるみる「やる気」と「時間」を引き出す43の方法

ライフハックス心理学 みるみる「やる気」と「時間」を引き出す43の方法

佐々木 正悟

手帳はビッシリ予定で埋める→脳と「時間野」、スケジュール帳には予定と「実績」をつける→「認知的不協和」、続けたい習慣は「快楽漬け」にする→「パブロフの犬」。ビジネスに効くテクニックとその心理を一挙公開...

2人 3.5
50.3%
読書力 (岩波新書)

読書力 (岩波新書)

斎藤 孝

本を読むことは,生きる力とどうつながるのか

57人 3.8
50.1%
MINDSET! 自分の価値を高める31のヒント

MINDSET! 自分の価値を高める31のヒント

原尻淳一 久保ひろみ

いざ、自分が主人公の物語の舞台へ!

1人 4
taka_aki
taka_aki Lv.305

またしても、タイトル買い。

ええ、バッリバリの理系ですが何か?

と、この本は、毎日新聞でコラム「発信箱」を執筆している元村有希子氏による本。コラムに加筆した内容となっています。

そもそも、理系と文系ってくくり自体なんなんだろうなーと、改めて思ったり。みんな同じ人間じゃん!とか机を叩いてみたり。いえ、叩いていません。。

結構視点を揺さぶられます。

・有名教授に対する「それで、先生の研究は、いつ、どんな形で役に立つのでしょうね?」と言った質問。
・海外に留学した女子高生が帰国して発したひと言「久しぶりに帰国したら、似たような顔の人だらけで驚いた」。
・ゆとり教育の弊害。って、個人的には、なんであんなことしたんだろうとか思ったり。学ぶことにゆとりもへったくれもあるかってーの。学びは人生の根幹を為すものでしょうに!って、熱くもなったり。
・日本以外でパスポートのいらない場所は南極。はー、そうだったんだー。
・いただきますで手を合わせるのは宗教でもなんでもないと思うんだけどなー。感謝のキモチでしょ。
・途中の新聞礼賛にはちょと参った。確かに一覧性は優れているかもしれないけど、ネットの方が明らかに可読性、即効性、で優れている訳で。記事のクオリティってはなしはあるかもだけど、そもそも、新聞自体、二次媒体でしょうに。
・ユナイテッド93って映画、興味持ちました。
・何かと他の場所、国を引き合いに出す人を「ではのかみ(出羽の守)」と呼ぶそうで。「○○では」とかね。なるほど。
・インクス流!あとで読もうっと。職人の技術を如何にオートメーション化するか。
・カナモリスケール、フジタスケールなどなど。日本ではあまり知られていないけど、世界的に有名な科学者の偉業。

とまあ、気になったところを列挙してみたり。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します