世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (なーさんさんのレビュー)
読書履歴
AIが見つけた似た本
「世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
決断力 (角川oneテーマ21)
羽生 善治
決断するときは、たとえ危険でも単純で、簡単な方法を選ぶ。勝負の分かれ目にある集中力と決断力。勝負師はいかにして直感力を磨いているのか? 「決断とリスクはワンセットである」「欠点は裏返すと長所でもある」...
ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
小宮 一慶
この十年、さまざまな情報へのアクセスは飛躍的に容易になり、情報量による不平等はずいぶん少なくなった。にもかかわらず、同じ情報に触れていても、そこから何を見るか、そもそも、見えるのかどうかは、相変わらず...
これは、あれだ。お子さんに読ませたい親御さん向けの本だ。
でも、その分、分かりやすいです。Mece(Mutually Exclusive Collectively Exhaustive:もれなくかぶりなく)に課題を分析、解決策を立てて行くプロセスが物語調で説明されています。
冒頭の、「どうせどうせ」子ちゃん、「評論家」くん、「気合いでゴー」くんと対比した「問題解決キッズ」の説明、面白くもあり、分かりやすくもあり。
あと、目標達成のプロセスでは「あと、○○!」と残りを意識するって考え方の方がモチベーション上がると言う話。確かに。
問題解決方法の視点を確認することができた。
分解の木、仮説の木を用いて問題解決する。そして、仮説と検証を行う。事実や数字、データを集めることは思い込みや勘違いを避けるのに役に立つ。仮説は間違ってても良いし、分解の木も間違ってても良いからブレストを行なう。
目標設定する時は、何をいつまでにどうやるといったように具体的に書くと良い。
意思決定ツールとしては、良いこと悪いことリストや評価軸×評価リストがある。
問題解決キッズへのなり方が分かりやすい文章と可愛い絵で書かれててGOOD。
売ってよし
読んだの2回目でした。読むのと実行できるのとではスゴイ隔たりあります。
・問題解決とは現状理解、原因特定、打ち手の決定、実行
・原因特定にははい、いいえの木で