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決断力 (角川oneテーマ21)

決断力 (角川oneテーマ21)

この本の所有者

(5.0)
34人が登録
309回参照
2011年7月14日に更新

書籍情報

ページ数:
201ページ
参照数:
309回
登録日:
2011/06/27
更新日:
2011/07/14

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内容紹介

決断するときは、たとえ危険でも単純で、簡単な方法を選ぶ。勝負の分かれ目にある集中力と決断力。勝負師はいかにして直感力を磨いているのか? 「決断とリスクはワンセットである」「欠点は裏返すと長所でもある」「直感の七割は正しい」「ミスには面白い法則がある」「情報は“選ぶ”より“いかに捨てるか”」など、数多くの勝負のドラマを実体験してきた天才棋士が「決断力」の極意を大公開! 「勝つ頭脳」は、こうして決断する。
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📝 レビュー (桃色雑音さんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
才能とは継続できる情熱である。

読書履歴

2011/07/14 201ページ
2011/06/27 42ページ

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「将棋に限らず、勝負の世界では、多くの人たちに、どれだけ信用されているか、風を送ってもらうかは、戦っていくうえでの大きなファクターであり、パワーを引き出してくれる源である。」
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桃色雑音
桃色雑音 Lv.65

才能とは継続できる情熱である。

robshon23@gmail.com
robshon23@gmail.com Lv.28

8/11 ★★★

zooko012
zooko012 Lv.229

ビジネス書・啓蒙書は大嫌いなので、羽生ファンであっても避けてきた本書。思い切って読んでみたが、そんなに将棋からずれることもなく、楽しんで読めた。羽生の思考がスッキリしすぎるほど、スッキリしていることを改めて思い知らされた。
印象的だった部分は、「自分は将棋の神様と戦って、香落ちだったら絶対負けるけど、角落ちなら何とか・・・」と言っているところ。一体、何を根拠に・・・(笑)。天才恐るべし!

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いきなり深い集中にはならない。潜るように徐々になるのだ。

文献に書いてあるのはすでに既成事実。新しいことは、現場にしかない。


プロは継続して成果を出せる人をいう。

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