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流れの勘蔵 鎌倉河岸捕物控(三十二の巻) (時代小説文庫)

流れの勘蔵 鎌倉河岸捕物控(三十二の巻) (時代小説文庫)

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2018年10月16日に更新

書籍情報

ページ数:
320ページ
参照数:
487回
登録日:
2018/10/11
更新日:
2018/10/16

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内容紹介

江戸は秋、瀕死の怪我を負った亮吉が本復に向かい、政次たちはほっと一安心。一方宗五郎ら一行は、当代豊島屋十右衛門の京での本祝言を無事終え帰路に着いていた。そんなある日、板橋宿の御用聞き仁左親分が金座裏を訪ねてきた。板橋宿で分限者や妓楼の子どもばかり狙った拐しが三件起きたが、その一味が江戸へ潜り込んだらしい。政次たちは早速動きだすが、そこに影の探索方「八州方」も参入して...市井の平和を守るため、金座裏の決死の闘いが火ぶたを切る!平成の大ベストセラーシリーズ、ここに感涙の終幕。
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評価:
5/5

読書履歴

2018/10/16 320ページ
2018/10/15 243ページ
2018/10/14 180ページ
2018/10/14 155ページ
2018/10/13 146ページ
2018/10/12 69ページ

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