内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (TIMさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「マスカレード・ナイト」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
マスカレード・ホテル
東野 圭吾
不可解な連続殺人事件の次の犯行現場は、超一流ホテル。容疑者も、ターゲットも不明。事件解決のため、一人の男が選ばれた。完璧に化けろ。決して見破られるな。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)
東野 圭吾
都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就く...
虚ろな十字架
東野 圭吾
別れた妻が殺された。もし、あのとき離婚していなければ、私はまた遺族になるところだった。東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、深い思索に裏付けられた予想もつかない展開。私たちはまた、答えの出ない問いに立...
マスカレード・イブ (集英社文庫)
東野 圭吾
ホテル・コルテシア大阪で働く山岸尚美は、ある客たちの仮面に気づく。一方、東京で発生した殺人事件の捜査に当たる新田浩介は、一人の男に目をつけた。事件の夜、男は大阪にいたと主張するが、なぜかホテル名を言わ...
書けば売れる作家の本って感じだな。無茶しすぎ!映画見に行くのやめよう。新田役がキムタクなんだろうな。殺し方なんてぞくぞくするくらい良かったのに犯人に到達してからが長くて読むのやめようかと思った。
マスカレードシリーズ第三弾。この犯人はどこにそれらしい事が書いてあったか読みおわってから探してしまった。反則かギリギリセーフあたり。東野さんは頭の切れる女性とばかな男性を登場させることが多いから、途中の一目惚れもひっかかってしまった。おかしいと気づくべきだった。最後の方であわただしくまとめた感があったけどお見事。推理以外でも、ホテルのコンシェルジュ山岸尚美さんの仕事っぷりがこれぞプロフェッショナルという感じですばらしい。薔薇の道、食品サンプルのケーキ、本当に頼んだらやってもらえるのだろうか。一流ホテルに泊まって試してみたい。
山岸尚美さんにあってみたい。素晴らしい女性なのだろう。