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書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (a3h2m3さんのレビュー)
読書履歴
AIが見つけた似た本
「マスカレード・ホテル」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
マスカレード・ナイト
東野 圭吾
若い女性が殺害された不可解な事件。警視庁に届いた一通の密告状。犯人は、コルテシア東京のカウントダウンパーティに姿を現す!?あのホテルウーマンと刑事のコンビ、再び。
マスカレード・イブ (集英社文庫)
東野 圭吾
ホテル・コルテシア大阪で働く山岸尚美は、ある客たちの仮面に気づく。一方、東京で発生した殺人事件の捜査に当たる新田浩介は、一人の男に目をつけた。事件の夜、男は大阪にいたと主張するが、なぜかホテル名を言わ...
ダイイング・アイ
東野 圭吾
記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない...
虚ろな十字架
東野 圭吾
別れた妻が殺された。もし、あのとき離婚していなければ、私はまた遺族になるところだった。東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、深い思索に裏付けられた予想もつかない展開。私たちはまた、答えの出ない問いに立...
ホテルの裏側がリアルに描写されていて、ミステリー以外の面でも楽しめた。
東野圭吾嫌いな俺が読んでもかなり面白かったw
推理と共に、一流ホテルマンの仕事内容、プライド、客への対応の仕方、大切さなど、たくさん知った。
そういう面でも、勉強になった。
面白い。ドラマ化が容易そうに感じた
長かった!こんなに長くする必要あったんだろうか?プロット自体は悪くないんだろうけど、肉付き良すぎ。
良書とは言えないが…笑
とても面白い作品だった。
湯田ちゃんに借りて読んだけど、おもしろかった
面白かった!シリーズものになるのかな?他でも言われてるようにドラマ化、映画化を考えて構成された印象。
接客に対しても、とても勉強になった!また読み返したい。
刑事新田が殺人事件の潜入捜査としてフロントクラークに配置。教育係の山岸さんに指導されさまざまな事件が起こりホテルマンらしくなっていく。それが伏線となりラストにむかっていくところはさすが東野さんらしくうまい。今回は謎解きより新田と山岸さんの掛け合いが楽しかった。
飽きさせず、重すぎず、すらすら読める。けど、もうちょっと掘り下げてくれた方が好きかなぁ。東野圭吾らしい魅力的な登場人物に好感を持てる。
面白かった!爽快感が残る快作。東野圭吾らしくない疾走感。白銀ジャックに展開は似てるが、やっぱり伏線にやられました。新田と山岸のコンビに能勢が絡んで最高でした。また再会したいトリオです。
文庫購入
新田さんと山岸さんの息もどんどん合ってきて、能勢さんの機敏さにも脱帽。毎回こいつが犯人か?関連か?と思いながら入り込むが、まさか本当の犯人があの方とは。東野圭吾先生、安定感あります。たのしかった。
文庫再購入
ホテルが舞台。連続殺人に見える事件の真相は…
久しぶりの東野圭吾。面白かった
マスカレードは、仮面舞踏会とか虚構と言う意味。殺人事件が起こると言うので潜入した刑事とホテルのフロントの女性とを中心に巻き起こる奇妙な出来事。一見事件とは関係無いと思えることが、後で繋がっているとわかると言うのはお約束なのだろうが、まんまと騙されてしまった。高級ホテルにはあまり縁がないが、以前、そう言うホテルはわがままを言ったこそ価値があると聞いたことがある。程度の差こそあれ、この種のことは現実にもあるのではと思わせられた。最後の場面、どうせ助かるのだろうとは思ったが、やはりドキドキしながら読んだ。