メニュー
会社を変える分析の力 (講談社現代新書)

会社を変える分析の力 (講談社現代新書)

この本の所有者

5人が登録
279回参照
2016年5月10日に更新

書籍情報

ページ数:
240ページ
参照数:
279回
登録日:
2016/05/02
更新日:
2016/05/10

この本を共有する

📝 レビュー (きょうじゅさんのレビュー)

レビュー:
p26
こういった顧客属性にはこのような商品が売れるのではないだろうか?という仮説力、そしてその仮説が正しくても、施策として実行できなければ意味がない、という当事者意識。

p.28
意思決定を通して効用を生み出さなければ価値はない。

p29
データ分析の結果、何がわかったか、それは意思決定にどう役立つのか?こ」がデータ分析の成果。

p44
どれだけ立派な分析モデルを作っても、所詮はプラモデルにすぎないことを意識しなければ、
誤用して間違った意思決定につながる。

p124
過去の知見は将来においては役に立たないかもしれない、という暗黙のリスクを忘れがち。

p137
分析者は、常に、どういう前提や制約に基づいて分析しているかを意識すべき。

読書履歴

2016/05/10 240ページ
2016/05/04 156ページ
2016/05/02 44ページ
2016/05/02 26ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「会社を変える分析の力 (講談社現代新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

57.3%
武器としての決断思考 (星海社新書)

武器としての決断思考 (星海社新書)

瀧本 哲史

本書は、著者がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えている「意志決定の授業」を一冊に凝縮したものです。今後、カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力...

83人 3.7
57.3%
化物語(上) (講談社BOX)

化物語(上) (講談社BOX)

西尾 維新

阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった―!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANと新...

62人 4.3
56.2%
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

福岡 伸一

生きているとはどういうことか―謎を解くカギはジグソーパズルにある!?分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。

80人 3.9
54.7%
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

森 博嗣

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川...

110人 3.8
きょうじゅ
きょうじゅ Lv.13

p26
こういった顧客属性にはこのような商品が売れるのではないだろうか?という仮説力、そしてその仮説が正しくても、施策として実行できなければ意味がない、という当事者意識。

p.28
意思決定を通して効用を生み出さなければ価値はない。

p29
データ分析の結果、何がわかったか、それは意思決定にどう役立つのか?こ」がデータ分析の成果。

p44
どれだけ立派な分析モデルを作っても、所詮はプラモデルにすぎないことを意識しなければ、
誤用して間違った意思決定につながる。

p124
過去の知見は将来においては役に立たないかもしれない、という暗黙のリスクを忘れがち。

p137
分析者は、常に、どういう前提や制約に基づいて分析しているかを意識すべき。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します