書籍情報
- ページ数:
-
309ページ
- 参照数:
- 143回
- 登録日:
- 2016/03/14
- 更新日:
- 2016/03/16
- 所有者:
-
Pongiornoさん
この本を共有する
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Pongiornoさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「ハーメルンの誘拐魔」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
魔女は甦る
中山 七里
埼玉県の長閑な田園地帯で、肉片と骨の屑のようなバラバラ死体が発見された。被害者は現場近くにある製薬会社・スタンバーグ製薬に勤めていた桐生隆。仕事ぶりも勤勉で質素な暮らしを送っていた青年は、なぜ殺されな...
七色の毒 (単行本)
中山 七里
話題作『切り裂きジャックの告白』の犬養隼人刑事が、“色”にまつわる7つの怪事件に挑む連作短編集!人間の奥底に眠る悪意を鮮烈に抉り出した、珠玉のミステリ7編!
ネメシスの使者
中山 七里
ギリシア神話に登場する、義憤の女神「ネメシス」。重大事件を起こした懲役囚の家族が相次いで殺され、犯行現場には「ネメシス」の血文字が残されていた。その正体は、被害者遺族の代弁者か、享楽殺人者か、あるいは...
ヒートアップ
中山 七里
七尾究一郎は、厚生労働省医薬食品局の麻薬対策課に所属する麻薬取締官。警察とは違いおとり捜査を許された存在で、さらに“特異体質”のおかげもあり検挙率はナンバーワン。都内繁華街で人気の非合法ドラッグ“ヒー...
恩讐の鎮魂曲
中山 七里
韓国船が沈没し、251名が亡くなった。その事故で、女性から救命胴衣を奪った日本人男性が暴行罪で裁判となったが、刑法の「緊急避難」が適用され無罪となった。一方、医療少年院時代の恩師・稲見が殺人容疑で逮捕...
連続殺人鬼カエル男ふたたび
中山 七里
凄惨な殺害方法と幼児が書いたような稚拙な犯行声明文、五十音順に行われる凶行から、街中を震撼させた“カエル男連続猟奇殺人事件”。それから十ヵ月後、事件を担当した精神科医、御前崎教授の自宅が爆破され、その...
本当に他人ごとではない恐怖を感じた。副作用があるという紙はもらって確かに読んだが、他人ごとで身近に感じなかった。なんでこんなに危ない予防接種を国は許したのか、とてもいい問題提起だと思う。