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連続殺人鬼カエル男ふたたび

連続殺人鬼カエル男ふたたび

中山 七里

3.5
2人が登録
1件のレビュー

この本について

凄惨な殺害方法と幼児が書いたような稚拙な犯行声明文、五十音順に行われる凶行から、街中を震撼させた“カエル男連続猟奇殺人事件”。それから十ヵ月後、事件を担当した精神科医、御前崎教授の自宅が爆破され、その跡からは粉砕・炭化した死体が出てきた。そしてあの犯行声明文が見つかる。カエル男・当真勝雄の報復に、協力要請がかかった埼玉県警の渡瀬&古手川コンビは現場に向かう。さらに医療刑務所から勝雄の保護司だった有働さゆりもアクションを起こし...。破裂・溶解・粉砕。ふたたび起こる悪夢の先にあるものは―。

みんなの評価

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レビュー

くーさん
くーさん
2018年8月読了
前作より、無理あったかなー、溶かす事件!なんぼ珍しい事故だとは言えそんなにすぐに、カエル男の耳に入るとは思えない。りやかーの10キロも結構無理!前作が無念を残したまま終わったから、再びということになったのかもしれないが‥渡瀬、古手川組は相変わらずいい感じ。また別の事件話に出てきてほしい。御子柴先生みたいに。

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読書ステータス

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