内容紹介
韓国船が沈没し、251名が亡くなった。その事故で、女性から救命胴衣を奪った日本人男性が暴行罪で裁判となったが、刑法の「緊急避難」が適用され無罪となった。一方、医療少年院時代の恩師・稲見が殺人容疑で逮捕されたため、御子柴は弁護人に名乗り出る。稲見は本当に殺人を犯したのか?『贖罪の奏鳴曲』シリーズ最新作!!圧倒的迫力のリーガル・サスペンス!
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
タイトルにすべて集約されていたんだと読み終わって思った。最後のほうは作者しか知らない事実がどどんと出てきたが、人間らしい御子柴もかっこいい
読書履歴
2016/06/22
306ページ
くーさん
Lv.276
タイトルにすべて集約されていたんだと読み終わって思った。最後のほうは作者しか知らない事実がどどんと出てきたが、人間らしい御子柴もかっこいい
Pongiorno
Lv.168