📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
臓器の提供はされる側もする側もとても重いことなのに。なんて運命のめぐりあわせなのか、こうも悪いほう転がって十年も放置されて骨になって発見されるとは親にとって、その十年がどれほどのものかを考えただけど気が遠くなる。二件目の誘拐は起きてほしくなかった気もするけど目には目なのかな。考えされる一冊次作にも期待。
AIが見つけた似た本
「二人の誘拐者」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)
東野 圭吾
敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。...
65人
3.2
くーさん
Lv.276
臓器の提供はされる側もする側もとても重いことなのに。なんて運命のめぐりあわせなのか、こうも悪いほう転がって十年も放置されて骨になって発見されるとは親にとって、その十年がどれほどのものかを考えただけど気が遠くなる。二件目の誘拐は起きてほしくなかった気もするけど目には目なのかな。考えされる一冊次作にも期待。