内容紹介
ユーモア、犯罪、皮肉な結末。アメリカの原風景とも呼べるかつての南部から、開拓期の荒々しさが残る西部、そして大都会ニューヨークへ―さまざまに物語の舞台を移しながら描かれた多彩な作品群。20世紀初頭、アメリカ大衆社会が勃興し、急激な変化を遂げていく姿を活写した、短編傑作選。O・ヘンリーの意外かつ豊かな世界が新訳でよみがえる。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2015/10/11
397ページ
2015/10/10
220ページ
2015/10/10
123ページ
2015/10/10
106ページ
2015/10/09
8ページ
なみえい
Lv.60
そんな住環境にありながら、当の彼女自身は、贅沢な私室で一日の大半を過ごすどこぞの令夫人のように折り目正しく暮らし、乙女の誇りを自ら捨ててしまうような真似は決してしない娘だということも。
miyan
Lv.239
読んだことがあるらしいものは
「最後の一葉」のみ。
ただし、ストーリーも忘れていましたがね。
短いながらも、きちんとスパイスが効いている
作品というのがポイントで
一度読み進めてしまうと最後まで読んでしまいたくなる
魔力があります。
時にとんだ結末になることもありますが
ロマンス系のものは大体いい感じになります。
その系の作品が好きです。