メニュー
1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編 (光文社古典新訳文庫)

1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編 (光文社古典新訳文庫)

この本の所有者

(4.0)
4人が登録
104回参照
2014年12月26日に更新

書籍情報

ページ数:
397ページ
参照数:
104回
登録日:
2014/12/26
更新日:
2014/12/26
所有者:
ガブ ガブさん

この本を共有する

内容紹介

ユーモア、犯罪、皮肉な結末。アメリカの原風景とも呼べるかつての南部から、開拓期の荒々しさが残る西部、そして大都会ニューヨークへ―さまざまに物語の舞台を移しながら描かれた多彩な作品群。20世紀初頭、アメリカ大衆社会が勃興し、急激な変化を遂げていく姿を活写した、短編傑作選。O・ヘンリーの意外かつ豊かな世界が新訳でよみがえる。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2014/12/26 397ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン
なみえい
なみえい Lv.60

そんな住環境にありながら、当の彼女自身は、贅沢な私室で一日の大半を過ごすどこぞの令夫人のように折り目正しく暮らし、乙女の誇りを自ら捨ててしまうような真似は決してしない娘だということも。

miyan
miyan Lv.239

読んだことがあるらしいものは
「最後の一葉」のみ。
ただし、ストーリーも忘れていましたがね。

短いながらも、きちんとスパイスが効いている
作品というのがポイントで
一度読み進めてしまうと最後まで読んでしまいたくなる
魔力があります。

時にとんだ結末になることもありますが
ロマンス系のものは大体いい感じになります。
その系の作品が好きです。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します