メニュー
おとうと (新潮文庫)

おとうと (新潮文庫)

この本の所有者

(5.0)
7人が登録
120回参照
2011年4月26日に更新

書籍情報

ページ数:
235ページ
参照数:
120回
登録日:
2011/04/26
更新日:
2011/04/26

この本を共有する

内容紹介

高名な作家で、自分の仕事に没頭している父、悪意はないが冷たい継母、夫婦仲もよくはなく、経済状態もよくない。そんな家庭の中で十七歳のげんは三つ違いの弟に、母親のようないたわりをしめしているが、弟はまもなくくずれた毎日をおくるようになり、結核にかかってしまう。事実をふまえて、不良少年とよばれ若くして亡くなった弟への深い愛惜の情をこめた看病と終焉の記録。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「おとうと (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

55.9%
人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))

人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))

太宰 治

太宰治 -- 津軽の大地主の六男として生まれる。共産主義運動から脱落して遺書のつもりで書いた第一創作集のタイトルは「晩年」(昭和11年)という。この時太宰は27歳だった。その後太平洋戦争に向う時期から...

147人 3.7
55.4%
時生

時生

東野 圭吾

不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋...

125人 3.7
54.7%
永遠の0 (講談社文庫)

永遠の0 (講談社文庫)

百田 尚樹

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像...

363人 4.3
53.7%
八日目の蝉 (中公文庫)

八日目の蝉 (中公文庫)

角田 光代

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか...。東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふたりに光はきざすのか。心ゆさ...

122人 3.7
53%
凍りのくじら (講談社文庫)

凍りのくじら (講談社文庫)

辻村 深月

藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そし...

77人 3.9
52.7%
ボトルネック (新潮文庫 よ 33-1)

ボトルネック (新潮文庫 よ 33-1)

米澤 穂信

亡くなった恋人を追悼するため東尋坊を訪れていたぼくは、何かに誘われるように断崖から墜落した...はずだった。ところが気がつくと見慣れた金沢の街にいる。不可解な思いで自宅へ戻ったぼくを迎えたのは、見知ら...

71人 3.1
52.1%
夜明けの街で (角川文庫)

夜明けの街で (角川文庫)

東野 圭吾

不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱え...

180人 3.4

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します