未練坂の雪 女だてら 麻布わけあり酒場2 (幻冬舎時代小説文庫)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (たさまさんのレビュー)
読書履歴
AIが見つけた似た本
「未練坂の雪 女だてら 麻布わけあり酒場2 (幻冬舎時代小説文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
女だてら 麻布わけあり酒場 (幻冬舎時代小説文庫)
風野真知雄
聞き上手、料理上手の女将おこうを頼って、わけありの客が集う人気居酒屋。ところが失火でおこうが落命し、彼女に惚れていた常連客の元同心・星川、瓦版屋の源蔵、元大店の若旦那・日之助は途方に暮れる。せめてもの...
夢泥棒 (女だてら 麻布わけあり酒場3)
風野真知雄
おこうを失くした悔しさと迫りくる老いのやるせなさから酒に溺れた星川だったが、小鈴に叱られてからは仲間を守るため、そして惚れた女の仇を討つために酒を断って鍛練に励む。元同心としての勘も取り戻し、源蔵が命...
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
森見 登美彦
「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!...
西の魔女が死んだ (新潮文庫)
梨木 香歩
中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手...
夜明けの街で (角川文庫)
東野 圭吾
不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱え...
悪人(上) (朝日文庫)
吉田 修一
九州地方に珍しく雪が降った夜、土木作業員の清水祐一は、携帯サイトで知り合った女性を殺害してしまう。母親に捨てられ、幼くして祖父母に引き取られた。ヘルス嬢を真剣に好きになり、祖父母の手伝いに明け暮れる日...
きつねのはなし (新潮文庫)
森見 登美彦
「知り合いから妙なケモノをもらってね」篭の中で何かが身じろぎする気配がした。古道具店の主から風呂敷包みを託された青年が訪れた、奇妙な屋敷。彼はそこで魔に魅入られたのか(表題作)。通夜の後、男たちの酒宴...
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)
有川 浩
図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。...
砂の女 (新潮文庫)
安部 公房
砂丘へ昆虫採集に出かけた男が、砂穴の底に埋もれていく一軒家に閉じ込められる。考えつく限りの方法で脱出を試みる男。家を守るために、男を穴の中にひきとめておこうとする女。そして、穴の上から男の逃亡を妨害し...