📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
説明すると「北西アフリカ諸国」だそうです。
この本は昔の本ですが、
根底的に宗教的な敵対が
存在するのは読んでいてうすうす感じることでしょう。
そう思うと、宗教は素敵なものと思う一方で
なんでしょうもない争いをするんだろうな、と思いました。
そして、驚きだったのは
アフリカの一つの国はその当時では珍しく
賄賂を受け取らないまじめな国だった、ということ。
別のたびの記録でなんか賄賂なしじゃ
何もできなかったのに。
だんだんと文化も変わっているので、
今はどうなっているのでしょうね。
AIが見つけた似た本
「マグレブ紀行 (中公新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)
村上 春樹
美しい耳の彼女と共に、星形の斑紋を背中に持っているという一頭の羊と“鼠”の行方を追って、北海道奥地の牧場にたどりついた僕を、恐ろしい事実が待ち受けていた。一九八二年秋、僕たちの旅は終わる。すべてを失っ...
ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)
夢野 久作
昭和十年一月、書き下ろし自費出版。狂人の書いた推理小説という異常な状況設定の中に著者の思想、知識を集大成し、”日本一幻魔怪奇の本格探偵小説”とうたわれた、歴史的一大奇書。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)
宮部 みゆき
小学五年生の亘は、成績はそこそこで、テレビゲームが好きな男の子。大きな団地に住み、ともに新設校に通う親友のカッちゃんがいる。街では、建設途中のビルに幽霊が出るという噂が広がっていた。そんなある日、帰宅...
あまりなじみのない地方かもしれませんね。
説明すると「北西アフリカ諸国」だそうです。
この本は昔の本ですが、
根底的に宗教的な敵対が
存在するのは読んでいてうすうす感じることでしょう。
そう思うと、宗教は素敵なものと思う一方で
なんでしょうもない争いをするんだろうな、と思いました。
そして、驚きだったのは
アフリカの一つの国はその当時では珍しく
賄賂を受け取らないまじめな国だった、ということ。
別のたびの記録でなんか賄賂なしじゃ
何もできなかったのに。
だんだんと文化も変わっているので、
今はどうなっているのでしょうね。