旅の理不尽 アジア悶絶編 (ちくま文庫)
この本の所有者
(5.0)
2人が登録
220回参照
2014年6月17日に更新
内容紹介
真面目なサラリーマンだった著者が、有給休暇を使い果たして旅したアジア各地の脱力系エピソード満載の爆笑体験記。若き宮田青年は、数々の失態を繰り返しながら旅の醍醐味と人生のほろ苦さを学んでゆく。誰もが経験するような旅の日常を、誰も追随できない独特の感性と文体で綴る鮮烈な処女作!エッセイスト・タマキングの底力を感じる一冊。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2014/06/17
261ページ
2014/06/14
182ページ
2014/06/04
96ページ
2014/06/02
70ページ
AIが見つけた似た本
「旅の理不尽 アジア悶絶編 (ちくま文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ときどき意味もなくずんずん歩く (幻冬舎文庫)
宮田 珠己
ものぐさだけど、前のめり。それがたたってか、カヌーに乗れば穴があき、山に登れば大雨警報。島一周歩いたら、海でも崖でも遭難寸前。宗教の勧誘を論破しようとして鼻であしらわれ、原発では放射能漏れに遭遇。ジェ...
3人
5
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)
池井戸 潤
事故原因の核心に関わる衝撃の事実を知り、組織ぐるみのリコール隠しの疑いを抱いた赤松。だが、決定的な証拠はない―。激しさを増すホープグループの妨害。赤松は真実を証明できるのか。社員、そして家族を守るため...
60人
4.8
yuyuyuyumippe
Lv.59
伊達直人にもらって読んだ6冊目。宮田珠己の読んだ中では1番おもしろかったかも。