メニュー
さがしもの (新潮文庫)

さがしもの (新潮文庫)

この本の所有者

(3.5)
19人が登録
75回参照
2014年3月5日に更新

書籍情報

ページ数:
236ページ
参照数:
75回
登録日:
2014/03/05
更新日:
2014/03/05

この本を共有する

内容紹介

「その本を見つけてくれなけりゃ、死ぬに死ねないよ」、病床のおばあちゃんに頼まれた一冊を求め奔走した少女の日を描く「さがしもの」。初めて売った古本と思わぬ再会を果たす「旅する本」。持ち主不明の詩集に挟まれた別れの言葉「手紙」など九つの本の物語。無限に広がる書物の宇宙で偶然出会ったことばの魔法はあなたの人生も動かし始める。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「さがしもの (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

61.2%
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

東野 圭吾

「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だっ...

102人 3.9
60.7%
ラッシュライフ (新潮文庫)

ラッシュライフ (新潮文庫)

伊坂 幸太郎

泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場―。並走する...

219人 3.8
59.6%
きつねのはなし (新潮文庫)

きつねのはなし (新潮文庫)

森見 登美彦

「知り合いから妙なケモノをもらってね」篭の中で何かが身じろぎする気配がした。古道具店の主から風呂敷包みを託された青年が訪れた、奇妙な屋敷。彼はそこで魔に魅入られたのか(表題作)。通夜の後、男たちの酒宴...

61人 3.2
59.2%
失はれる物語 (角川文庫)

失はれる物語 (角川文庫)

乙一

目覚めると、私は闇の中にいた。交通事故により全身不随のうえ音も視覚も、五感の全てを奪われていたのだ。残ったのは右腕の皮膚感覚のみ。ピアニストの妻はその腕を鍵盤に見たて、日々の想いを演奏で伝えることを思...

72人 4.1
59.2%
図書室の海 (新潮文庫)

図書室の海 (新潮文庫)

恩田 陸

あたしは主人公にはなれない―。関根夏はそう思っていた。だが半年前の卒業式、夏はテニス部の先輩・志田から、秘密の使命を授かった。高校で代々語り継がれる“サヨコ”伝説に関わる使命を...。少女の一瞬のとき...

49人 2.5
58%
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

森見 登美彦

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!...

210人 3.9
57.7%
西の魔女が死んだ (新潮文庫)

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

梨木 香歩

中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手...

179人 3.6
56.5%
スローグッドバイ (集英社文庫)

スローグッドバイ (集英社文庫)

石田 衣良

「涙を流さなくちゃ、始まらないことだってあるんだよ」。恋人にひどく傷つけられ、泣けなくなった女の子。彼女に青年の心は届くのか(「泣かない」)。上手に別れるため最後にいちばんの思い出の場所へいく。そんな...

41人 3.3
56.2%
九月が永遠に続けば (新潮文庫)

九月が永遠に続けば (新潮文庫)

沼田 まほかる

高校生の一人息子の失踪にはじまり、佐知子の周囲で次々と不幸が起こる。愛人の事故死、別れた夫・雄一郎の娘の自殺。息子の行方を必死に探すうちに見え隠れしてきた、雄一郎とその後妻の忌まわしい過去が、佐知子の...

76人 2.7
とくこ
とくこ Lv.30

本をキーワードにした短編が9編。
個人的には「ミツザワ書房」とあとがきエッセイが印象に残ってる。
短編集というより、こういう本との付き合い方っていいよね、という考えを物語の形にした感じ。再読をするような話が多くて、作者は読書の面白さをそこに見出しているんだなと思った。私は再読よりも今はもっとたくさん、色んな本が読みたいという気持ちが強いのであまり共感には繋がらなかったけど、読後はやたら本を読みたくなる。
あと、本にサイン書いて古本屋に売りに行きたくなる。

obamiho
obamiho Lv.35

本と出会いの話

マーク
マーク Lv.64

史織
史織 Lv.3

短編集。考え方の倉庫、色んな人生が本を軸に描かれている。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します