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天地明察(下) (角川文庫)

天地明察(下) (角川文庫)

この本の所有者

(3.8)
34人が登録
116回参照
2013年10月24日に更新

書籍情報

ページ数:
290ページ
参照数:
116回
登録日:
2013/10/24
更新日:
2013/10/24
所有者:
Hone Honeさん

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内容紹介

「この国の老いた暦を斬ってくれぬか」会津藩藩主にして将軍家綱の後見人、保科正之から春海に告げられた重き言葉。武家と公家、士と農、そして天と地を強靱な絆で結ぶこの改暦事業は、文治国家として日本が変革を遂げる象徴でもあった。改暦の「総大将」に任じられた春海だが、ここから想像を絶する苦闘の道が始まることになる―。碁打ちにして暦法家・渋川春海の20年に亘る奮闘・挫折・喜び、そして恋。
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2010年本屋大賞。今、映画もやってる。こんな難しい本がベストセラーになるのがすごいと思う。自分には色々な出来事の具体的なイメージが沸かなくって苦労した。全体的に雰囲気で進んでいく感じ。14個の円の円周求める問題とかも意味わからんし。結構つっこみどころがあるのが読んでて気になってしまう。

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