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椿山課長の七日間 (朝日文庫)

椿山課長の七日間 (朝日文庫)

この本の所有者

(4.1)
30人が登録
204回参照
2012年4月30日に更新

書籍情報

ページ数:
416ページ
参照数:
204回
登録日:
2012/04/05
更新日:
2012/04/30

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内容紹介

働き盛りの46歳で突然死した椿山和昭は、家族に別れを告げるために、美女の肉体を借りて七日間だけ“現世”に舞い戻った!親子の絆、捧げ尽くす無償の愛、人と人との縁など、「死後の世界」を涙と笑いで描いて、朝日新聞夕刊連載中から大反響を呼んだ感動巨編、待望の文庫化。
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📝 レビュー (こうともぱぱさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
浅田次郎の本は壬生義士伝に続いて二冊目。章だてにより、主人公がかわり視点を変えながら物語が進んで行く。この二冊に共通しているのは、家族や大切な近しい人との繋がりを重要と考えること。
椿山課長が、過労死していく様は、今の自分の姿に見える。
仕事し

読書履歴

2012/04/30 416ページ

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taka_aki
taka_aki Lv.307

今度映画化もされるそうで。

死と言うことをこんな感じで捉えるのも、興味深いなと思ったり。

複数の物語が絡み合う感じが面白いです。

ayako
ayako Lv.34

何度も泣けた。何気ない文章が胸にくる、重みのあるいい話だった。ユーモアもたっぷりあって、笑って泣いて考えさせられて。
キャラクター1人1人が個性豊かで愛おしい。悪人がいない、それぞれが一生懸命生きている事が気持ちよく描かれている。
購入して愛蔵し、みんなに広めたい。

kyo
kyo Lv.29

面白い

なお
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仏教の教えをベースに中年男のダンディズムを笑いと涙で描く。六道輪廻の(皆人間界ですが)修羅界へ天上界へどうしたら行くのかが描かれる。
主人公の椿山課長は五戒の「邪淫」から離れられるのか?

たかし
たかし Lv.28

娯楽にはいいかな?

こうともぱぱ
こうともぱぱ Lv.137

浅田次郎の本は壬生義士伝に続いて二冊目。章だてにより、主人公がかわり視点を変えながら物語が進んで行く。この二冊に共通しているのは、家族や大切な近しい人との繋がりを重要と考えること。
椿山課長が、過労死していく様は、今の自分の姿に見える。
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