メニュー
凋落 木村剛と大島健伸

凋落 木村剛と大島健伸

この本の所有者

(3.0)
14人が登録
378回参照
2011年3月3日に更新

書籍情報

ページ数:
286ページ
参照数:
378回
登録日:
2011/03/01
更新日:
2011/03/03

この本を共有する

読書履歴

2011/03/03 286ページ
2011/03/02 234ページ
2011/03/01 174ページ
2011/03/01 67ページ
2011/03/01 34ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン
ぐらんで
ぐらんで Lv.78

zooko012
zooko012 Lv.229

日本振興銀行の木村剛とSFCGの大島健伸についてのノンフィクションである。個人的に興味深い固有名詞・事項が散見されるので、ふむふむふむ、うーむ、むむむ、と、大変面白く読み進めていった。両名はSFCGの二重債権譲渡のところで重なり合うわけであるが、本来なら一人一冊で論じられるべきところを、無理矢理、二人を動じ並列で語っている感も否めず、それぞれの人物像・個性がクリアに浮き彫りになっているとは言い難い。最後の弁護士事務所の下りも何だか唐突である。ただ、この手のことに興味のある人にとっては、貴重な情報源であるし、大変な労作であることには間違いない。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します