凋落 木村剛と大島健伸
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2011年4月8日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
286ページ
- 参照数:
- 434回
- 登録日:
- 2011/02/28
- 更新日:
- 2011/04/08
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読書履歴
2011/04/08
286ページ
2011/03/10
161ページ
2011/03/07
111ページ
AFN、神商、インター・アセット等々、一気に濃くなってきて鼻血が出かねないので今日はここまで
2011/03/06
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吸引装置
2011/03/02
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2011/02/28
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アセット・オールマイティーktkr
ぐらんで
Lv.78
zooko012
Lv.229
日本振興銀行の木村剛とSFCGの大島健伸についてのノンフィクションである。個人的に興味深い固有名詞・事項が散見されるので、ふむふむふむ、うーむ、むむむ、と、大変面白く読み進めていった。両名はSFCGの二重債権譲渡のところで重なり合うわけであるが、本来なら一人一冊で論じられるべきところを、無理矢理、二人を動じ並列で語っている感も否めず、それぞれの人物像・個性がクリアに浮き彫りになっているとは言い難い。最後の弁護士事務所の下りも何だか唐突である。ただ、この手のことに興味のある人にとっては、貴重な情報源であるし、大変な労作であることには間違いない。