書籍情報
- ページ数:
-
286ページ
- 参照数:
- 8,450回
- 登録日:
- 2011/02/28
- 更新日:
- 2011/03/05
- 所有者:
-
zooko012さん
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📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)
レビュー:
日本振興銀行の木村剛とSFCGの大島健伸についてのノンフィクションである。個人的に興味深い固有名詞・事項が散見されるので、ふむふむふむ、うーむ、むむむ、と、大変面白く読み進めていった。両名はSFCGの二重債権譲渡のところで重なり合うわけであるが、本来なら一人一冊で論じられるべきところを、無理矢理、二人を動じ並列で語っている感も否めず、それぞれの人物像・個性がクリアに浮き彫りになっているとは言い難い。最後の弁護士事務所の下りも何だか唐突である。ただ、この手のことに興味のある人にとっては、貴重な情報源であるし、大変な労作であることには間違いない。
読書履歴
2011/03/05
286ページ
2011/03/05
187ページ
2011/03/02
40ページ
ぐらんで
Lv.78
zooko012
Lv.229
日本振興銀行の木村剛とSFCGの大島健伸についてのノンフィクションである。個人的に興味深い固有名詞・事項が散見されるので、ふむふむふむ、うーむ、むむむ、と、大変面白く読み進めていった。両名はSFCGの二重債権譲渡のところで重なり合うわけであるが、本来なら一人一冊で論じられるべきところを、無理矢理、二人を動じ並列で語っている感も否めず、それぞれの人物像・個性がクリアに浮き彫りになっているとは言い難い。最後の弁護士事務所の下りも何だか唐突である。ただ、この手のことに興味のある人にとっては、貴重な情報源であるし、大変な労作であることには間違いない。