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けさくしゃ

けさくしゃ

この本の所有者

(3.5)
5人が登録
84回参照
2013年7月23日に更新

書籍情報

ページ数:
377ページ
参照数:
84回
登録日:
2013/06/27
更新日:
2013/07/23

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内容紹介

版元の山青堂です。超超超目利きな、今で言う編集者です。旗本のお殿様・高屋彦四郎様(通称彦さん)を戯作者にスカウトしたのは、このあたし。最初は渋っていたけど、彦さん、どんどん戯作の虜になっていきました。けど、人の心を強く動かすものには、お上が目をつけるのが世のならい。命をおびやかされるかもしれぬ。しかし、戯作を止められないのだ。なんて、かっこいいこと言ってる場合じゃありませんから、彦さん。はて、この顛末や如何に!?―お江戸の大ベストセラー作家の正体は、イケメン旗本だった!?「しゃばけ」シリーズ著者によるニューヒーロー誕生。
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📝 レビュー (たれえりさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
柳亭種彦という、江戸時代に実際にいた小説家をモデルにした本。江戸時代に本を書きなが、事件に巻き込まれたりする。
面白かった

読書履歴

2013/07/23 377ページ

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柳亭種彦という、江戸時代に実際にいた小説家をモデルにした本。江戸時代に本を書きなが、事件に巻き込まれたりする。
面白かった

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旗本のお殿様・愛妻家の高屋彦四郎様(通称彦さん)のまわりで起きる事件を戯作を作ることによって解決していく話。しゃばけを連想してしまうような病弱な主人公をはじめ、登場人物が魅力的だった。いつの時代も芝居になると戯作が売れるのは同じということね。絵師、彫師、版元など江戸の出版がわかっておもしろかった。このお殿様が実在した人物だとは思わなかったわ。

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