内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ゆーしさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「空飛ぶタイヤ」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)
池井戸 潤
事故原因の核心に関わる衝撃の事実を知り、組織ぐるみのリコール隠しの疑いを抱いた赤松。だが、決定的な証拠はない―。激しさを増すホープグループの妨害。赤松は真実を証明できるのか。社員、そして家族を守るため...
架空通貨 (講談社文庫)
池井戸 潤
女子高生・麻紀の父が経営する会社が破綻した―。かつて商社マンだった社会科教師の辛島は、その真相を確かめるべく麻紀とともに動き出した。やがて、二人がたどり着いたのは、「円」以上に力を持った闇のカネによっ...
不祥事
池井戸 潤
事務処理に問題を抱える支店を訪れて指導し解決に導く、臨店指導。若くしてその大役に抜擢された花咲舞は、銀行内部の不正を見て見ぬふりなどできないタイプ。独特の慣習と歪んだ企業倫理に支配された銀行を「浄化」...
わたしの本の空白は
近藤史恵
気づいたら病院のベッドに横たわっていたわたし・三笠南。目は覚めたけれど、自分の名前も年齢も、家族のこともわからない。現実の生活環境にも、夫だという人にも違和感が拭えないまま、毎日が過ぎていく。何のため...
後味スッキリ!
ちょっと長いけど面白い
大手企業の不始末の隠蔽に立ち向かう中小企業を描いた物語。他の会社の実態がわかり、リコールの裏側も見えた。隠すことがどれだけの影響を与えるか考えさせられた。