内容紹介
気づいたら病院のベッドに横たわっていたわたし・三笠南。目は覚めたけれど、自分の名前も年齢も、家族のこともわからない。現実の生活環境にも、夫だという人にも違和感が拭えないまま、毎日が過ぎていく。何のために嘘をつかれているの?過去に絶望がないことだけを祈るなか、胸が痛くなるほどに好きだと思える人と出会う...。何も思い出せないのに、自分の心だけは真実だった。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (yankさんのレビュー)
評価:
5/5
yank
Lv.122
Pongiorno
Lv.168