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ヒロシマ・ノート (岩波新書)

ヒロシマ・ノート (岩波新書)

この本の所有者

(4.0)
3人が登録
294回参照
2013年3月27日に更新

書籍情報

ページ数:
186ページ
参照数:
294回
登録日:
2013/03/26
更新日:
2013/03/27
所有者:
miyan miyanさん

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内容紹介

広島の悲劇は過去のものではない。一九六三年夏、現地を訪れた著者の見たものは、十数年後のある日突如として死の宣告をうける被爆者たちの“悲惨と威厳”に満ちた姿であり医師たちの献身であった。著者と広島とのかかわりは深まり、その報告は人々の胸を打つ。平和の思想の人間的基盤を明らかにし、現代という時代に対決する告発の書。
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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
やはり彼の作品は難解そのものでした。
この本はノンフィクションでルポものですが。

ヒロシマの原爆という出来事があったのは
もちろん知っています。
ですが、知っているのはそれが「起きた」
位なもので、具体的な被爆者のことに
関してはなにも知らなかったということ。

印象的だったのは
日本にとっては屈辱的な出来事を
当時の政治家はなあなあで反論もしなかったこと。
だから言いなり、といわれてしまうのでしょうね…

読書履歴

2013/03/27 186ページ
2013/03/27 128ページ

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やはり彼の作品は難解そのものでした。
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ヒロシマの原爆という出来事があったのは
もちろん知っています。
ですが、知っているのはそれが「起きた」
位なもので、具体的な被爆者のことに
関してはなにも知らなかったということ。

印象的だったのは
日本にとっては屈辱的な出来事を
当時の政治家はなあなあで反論もしなかったこと。
だから言いなり、といわれてしまうのでしょうね…

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