書籍情報
- ページ数:
-
186ページ
- 参照数:
- 96回
- 登録日:
- 2011/03/03
- 更新日:
- 2011/03/03
- 所有者:
-
yoshixOKさん
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内容紹介
広島の悲劇は過去のものではない。一九六三年夏、現地を訪れた著者の見たものは、十数年後のある日突如として死の宣告をうける被爆者たちの“悲惨と威厳”に満ちた姿であり医師たちの献身であった。著者と広島とのかかわりは深まり、その報告は人々の胸を打つ。平和の思想の人間的基盤を明らかにし、現代という時代に対決する告発の書。
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miyan
Lv.239
やはり彼の作品は難解そのものでした。
この本はノンフィクションでルポものですが。
ヒロシマの原爆という出来事があったのは
もちろん知っています。
ですが、知っているのはそれが「起きた」
位なもので、具体的な被爆者のことに
関してはなにも知らなかったということ。
印象的だったのは
日本にとっては屈辱的な出来事を
当時の政治家はなあなあで反論もしなかったこと。
だから言いなり、といわれてしまうのでしょうね…