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三千枚の金貨(上) (光文社文庫)

三千枚の金貨(上) (光文社文庫)

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156回参照
2013年1月15日に更新

書籍情報

ページ数:
323ページ
参照数:
156回
登録日:
2013/01/10
更新日:
2013/01/15

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内容紹介

新進文具メーカー役員の斉木光生は、五年前に入院したとき、末期ガンの患者から不思議な話を聞かされた。和歌山県の山にある桜の巨樹。その根元に三千枚の金貨を埋めたという。「みつけたら、あんたにあげるよ」と言われた記憶が蘇り、会社の仲間の宇都木、川岸の二人に話をするが、別の怪しい男たちも金貨を探していることに気づく。金貨は本当に存在するのか!?四十代の男たちの、心躍る「人生の選択」。生きることを実感する大作。
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読書履歴

2013/01/15 323ページ
2013/01/11 168ページ

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