内容紹介
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AIが見つけた似た本
「ツナグ (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ツナグ
辻村 深月
突然死したアイドルに。癌で逝った母に。喧嘩したまま亡くなった親友に。失踪した婚約者に。死者との再会を望むなんて、生者の傲慢かもしれない。間違いかもしれない。でも―喪ったものを取り戻し、生きるために会い...
ナイフ (新潮文庫)
重松 清
「悪いんだけど、死んでくれない?」ある日突然、クラスメイト全員が敵になる。僕たちの世界は、かくも脆いものなのか!ミキはワニがいるはずの池を、ぼんやりと眺めた。ダイスケは辛さのあまり、教室で吐いた。子供...
サヨナライツカ (幻冬舎文庫)
辻 仁成
「人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトとにわかれる。私はきっと愛したことを思い出す」。“好青年”とよばれる豊は結婚を控えるなか、謎の美女・沓子と出会う。そこから始まる激...
図書室の海 (新潮文庫)
恩田 陸
あたしは主人公にはなれない―。関根夏はそう思っていた。だが半年前の卒業式、夏はテニス部の先輩・志田から、秘密の使命を授かった。高校で代々語り継がれる“サヨコ”伝説に関わる使命を...。少女の一瞬のとき...
きつねのはなし (新潮文庫)
森見 登美彦
「知り合いから妙なケモノをもらってね」篭の中で何かが身じろぎする気配がした。古道具店の主から風呂敷包みを託された青年が訪れた、奇妙な屋敷。彼はそこで魔に魅入られたのか(表題作)。通夜の後、男たちの酒宴...
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)
辻村 深月
“30歳”という岐路の年齢に立つ、かつて幼馴染だった二人の女性。都会でフリーライターとして活躍しながら幸せな結婚生活をも手に入れたみずほと、地元企業で契約社員として勤め、両親と暮らす未婚のOLチエミ。...
ボトルネック (新潮文庫 よ 33-1)
米澤 穂信
亡くなった恋人を追悼するため東尋坊を訪れていたぼくは、何かに誘われるように断崖から墜落した...はずだった。ところが気がつくと見慣れた金沢の街にいる。不可解な思いで自宅へ戻ったぼくを迎えたのは、見知ら...
九月が永遠に続けば (新潮文庫)
沼田 まほかる
高校生の一人息子の失踪にはじまり、佐知子の周囲で次々と不幸が起こる。愛人の事故死、別れた夫・雄一郎の娘の自殺。息子の行方を必死に探すうちに見え隠れしてきた、雄一郎とその後妻の忌まわしい過去が、佐知子の...
きみの友だち (新潮文庫)
重松 清
わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる―。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなくなった。学校の人気者、ブンちゃんは、デキる転校...
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)
辻村 深月
地元を飛び出した娘と、残った娘。幼馴染みの二人の人生はもう交わることなどないと思っていた。あの事件が起こるまでは。チエミが母親を殺し、失踪してから半年。みずほの脳裏に浮かんだのはチエミと交わした幼い約...
ヒカリの話が一番泣けた
私なら誰に会うんだろう
映画を見た後に「親友の心得」の部分がよく分からなかったため原作を読んだ。
映画では伝わりにくかった部分が読み解けて、映画・原作とも面白かった。
いい意味で悲しく切なく、しばらくしてからまた読みたい。
できれば、続編があるとなおうれしい。
死者との会話の話