内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (れもんさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「ラブコメ今昔」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ラブコメ今昔 (角川文庫)
有川 浩
突っ走り系広報自衛官の女子が鬼上官に迫るのは、「奥様とのナレソメ」双方一歩もひかない攻防戦の行方は!? 表題作ほか、恋に恋するすべての人に贈るベタ甘全開の"制服ラブコメ"ついに電子書籍で登場!
ラブ・ケミストリー
喜多 喜久
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キケン
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三匹のおっさん (文春文庫)
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辻 仁成
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塩の街
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後味のいいラブコメ短編集。有川さんの優しい恋愛小説が読みたくなったときにおすすめ。自衛隊という毎日訓練に明け暮れていざとなったら自分をおさえて守らなくてはならない立場の職業を選んだ彼らの真剣な言葉に胸がきゅんとくる。どれもよかったけど「秘め事」の誠実で一生懸命な思いはすてきだなと思った。「青い衝撃」もよかったかな。整備士とブルーインパルスの飛行士の関係。一歩まちがえば大変なことになるということを改めて思った。
とても良かったです。自衛隊の印象もかなり変わりました。私の住む近くにも自衛隊の駐屯地があるのですが、たまに見かけたりするとこの人は命を掛けて、死と隣り合わせの場所で生きているんだと。強く思いました。
そして、そんな彼ら彼女らを支えている家族や恋人はもっと凄いな。と思いました。自分の大切な人が今日目の前からいなくなるかもしれない。けれどそれを止める事は、死ぬほど訓練をしてきた本人たちには失礼な事。
気持ちとは別に待ってることしかできない…そういった気持ちが真摯に伝わりました。
有川さんのベタ甘加減も良くて何度もキュンとしながら読み進めました。
やっぱり感動。目がウルウル。恋っていいなーと思う。軍事とオタクと彼・青い衝撃・秘め事が好き。