AIが見つけた似た本
「ゆんでめて」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ゆめつげ
畠中 恵
江戸は上野の端にある小さな神社の神官兄弟、弓月と信行。のんびり屋の兄としっかり者の弟という、世間ではよくある組み合わせの兄弟だが、兄・弓月には「夢告」の能力があった。ただ、弓月の「夢告」は、いなくなっ...
ちょちょら
畠中 恵
兄上、なぜ死んでしまったのですか?千穂殿、いま何処に?胸に思いを秘め、困窮する多々良木藩の留守居役を拝命した新之介。だが―、金子に伝手に口八丁、新参者には、すべてが足りない!そして訪れた運命の日。新之...
ゆめつげ (角川文庫)
畠中 恵
江戸は上野の小さな神社で神官を務める、のんびり屋の兄・弓月としっかり者の弟・信行。夢に入って過去や未来を見る「夢告」が得意な弓月だが、迷い猫を捜せば、とっくに死んで骨になった猫を見つけるという具合で、...
いっちばん
畠中 恵
摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいる日本橋大店の若だんな・一太郎に持ち込まれるは、訳ありの頼み事やらお江戸を騒がす難事件。お馴染みの妖がオールキャストで活躍する「いっちばん」...
ちんぷんかん
畠中 恵
江戸有数の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいたが、日本橋を焼き尽くす大火に巻かれ、とうとう三途の川縁を彷徨う羽目に...。若だんなと鳴家の三途の川縁...
けさくしゃ
畠中 恵
版元の山青堂です。超超超目利きな、今で言う編集者です。旗本のお殿様・高屋彦四郎様(通称彦さん)を戯作者にスカウトしたのは、このあたし。最初は渋っていたけど、彦さん、どんどん戯作の虜になっていきました。...
兄の所へ行く途中である神様を見かけ、右へ行くはずだったのに、左へ進んでしまい、そのために運命が変わってしまった若だんな。元の運命に戻ることは出来るのか?という話。
面白かった。
しゃばけシリーズ第9弾。弓手(ゆんで)が左、馬手(めて)が右の意味。左に行くつもりが右に行ってしまった事から、大事な妖の友を失ってしまう。短編の話が、今回は4年後から始まり、3年後、2年後と時間をさかのぼっていく構成。虚弱な若旦那が成長していくいままでとは違う雰囲気。好みが分かれると思う。