カラマーゾフの兄弟 4 (光文社古典新訳文庫)
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書籍情報
- ページ数:
-
700ページ
- 参照数:
- 492回
- 登録日:
- 2012/05/12
- 更新日:
- 2012/06/30
- 所有者:
-
jakomeshiさん
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内容紹介
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一番のページ数の多さで圧巻でした。
読み終わった後に疲れてノックダウンしたことですので、
その内容の密さはうかがい知れることでしょう。
それぞれの兄弟の視点が出てきます。
二人はメインかな。
そう、イワン自身に降りかかる
大審問官さながらの光景が
印象的でした。
人が壊れる、というのは
こんな感じなのでしょうか…
そしてあの「結果」ですが、
これは今でもあると思います。
ただし、結果、ではなくて
世間が抱くイメージというのが。
それだけ、冤罪というのが容易に払拭されないものなのですよね。
特に、悪しき行いばかりした人には。