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AIが見つけた似た本
「ヒア・カムズ・ザ・サン」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
塩の街
有川 浩
塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた―。“自衛隊三部作”の『陸』にもあたる、有川浩の原点。デビュー作に、番外編短編四篇を加えた大ボリュームで登場。第10...
海の底
有川 浩
横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦『きりしお』に逃げ込んだ少年少女の運命は!?海の底から来た『奴ら』から、横須賀を守れるか―。
キケン
有川 浩
成南電気工科大学機械制御研究部略称「機研」。彼らの巻き起こす、およそ人間の所行とは思えない数々の事件から、周りからは畏怖と慄きをもって、キケン=危険、と呼び恐れられていた。これは、その伝説的黄金時代を...
シアター! (メディアワークス文庫)
有川 浩
小劇団「シアターフラッグ」―ファンも多いが、解散の危機が迫っていた...そう、お金がないのだ!!その負債額なんと300万円!悩んだ主宰の春川巧は兄の司に泣きつく。司は巧にお金を貸す代わりに「2年間で劇...
ヒートアップ
中山 七里
七尾究一郎は、厚生労働省医薬食品局の麻薬対策課に所属する麻薬取締官。警察とは違いおとり捜査を許された存在で、さらに“特異体質”のおかげもあり検挙率はナンバーワン。都内繁華街で人気の非合法ドラッグ“ヒー...
トラップ・ハウス
石持浅海
大学卒業を間近に控えた本橋大和は、級友たちと車2台に分乗し、郊外のキャンプ場に出かけた。先乗りしたはずの幹事の姿は見えないが、チェックイン済みのトレーラーハウスに向かう。見慣れない宿泊施設に興奮した九...
良かった。んだけど、次あたりには笑い転げてちょびっと泣けるような作品が読みたいな。
あんまりキュンがなかった。同じ7行のあらすじで、二つの物語。
7行のあらすじから誕生した二つの小説。品物や場所に残された、人間の記憶が見える真也が、気になる同僚のカオルとその父親のわだかまりにかかわる話。前半の話の方がすきだが、後半の方が心に残る。短編だからしかたがないのだがちょっと物足りない。
同じ題材での2つの物語。個人的にはふたつめのパラレルの方がしっくりきた。ひとつめはストーリーに無理があり、読み終えても疑問が残ったままでもやもや…。
不思議なチカラを持った真也の話。モノから人の感情を読み取ってしまうチカラがある。
でも、真也はこのチカラを悪用しない。どこまでも真っ直ぐだ。このチカラにコンプレックスを感じている分、人に対してきちんと向き合えるんだと思う。here comes the Sunは、ワクワクする楽しい話。パラレルはまた違う話のようで、親子の愛にホロリとしてしまう。どちらもいい終わり方だった。
やっぱり好きだわ、有川浩。