アンナ・カレーニナ〈3〉 (光文社古典新訳文庫)
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4巻中で一番長い巻です。
だけれども全然苦ではありませんでしたが。
ついぞリョーヴィンにも新たな家族が増えることになります。
そして新婚時代の初々しさと苦悩と。
読んでいてほほえましくもあり。
きっと結婚をしたらこんな気持ちを抱くのでしょうね。
そしてアンナとヴロンスキー。
確かに愛はあるけれども
少しずつ翳りが見えはじめてきています。
刹那の愛はどうなるのやら。
しかしヴロンスキー、いやなやつだなぁ。