メニュー
推定有罪

推定有罪

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
66回参照
2012年4月2日に更新

書籍情報

ページ数:
306ページ
参照数:
66回
登録日:
2012/03/09
更新日:
2012/04/02

この本を共有する

内容紹介

12年前に起こった幼女殺害事件の犯人として服役していた男は、実は無実だった―。筆禍を起こしたジャーナリスト、警察のずさんな捜査を非難する弁護人、無実の罪によって長い年月を失った男、男を刑務所に送り込んでしまった刑事、殺された少女の姉、この冤罪事件ですべてを失った男の娘、そして、12年前の真実を知る男。それぞれが傷を抱えながらも、事実と真摯に向かい合う姿を描いた衝撃のヒューマンサスペンス。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
考えさせられるねー。

読書履歴

2012/04/02 306ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「推定有罪」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

58.5%
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

東野 圭吾

最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、そ...

156人 3.6
58%
悪人(上) (朝日文庫)

悪人(上) (朝日文庫)

吉田 修一

九州地方に珍しく雪が降った夜、土木作業員の清水祐一は、携帯サイトで知り合った女性を殺害してしまう。母親に捨てられ、幼くして祖父母に引き取られた。ヘルス嬢を真剣に好きになり、祖父母の手伝いに明け暮れる日...

73人 3.8
57.4%
私が彼を殺した (講談社文庫)

私が彼を殺した (講談社文庫)

東野 圭吾

婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入り...

116人 3.4
54.8%
片想い

片想い

東野 圭吾

十年ぶりに再会した美月は、男の姿をしていた。彼女から、殺人を告白された哲朗は、美月の親友である妻とともに、彼女をかくまうが...。十年という歳月は、かつての仲間たちを、そして自分を、変えてしまったのだ...

80人 3.8
53.7%
悪人(下) (朝日文庫)

悪人(下) (朝日文庫)

吉田 修一

馬込光代は双子の妹と佐賀市内のアパートに住んでいた。携帯サイトで出会った清水祐一と男女の関係になり、殺人を告白される。彼女は自首しようとする祐一を止め、一緒にいたいと強く願う。光代を駆り立てるものは何...

68人 4.3
53.6%
夜明けの街で (角川文庫)

夜明けの街で (角川文庫)

東野 圭吾

不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱え...

180人 3.4
53.3%
手紙

手紙

東野 圭吾

罪を償うとは、絆とは...。強盗殺人犯の兄を持った少年の姿を通し、犯罪加害者の家族を真正面から描いて感動の渦を巻き起こした問題作

231人 3.9
くーさん
くーさん Lv.276

考えさせられるねー。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します