内容紹介
12年前に起こった幼女殺害事件の犯人として服役していた男は、実は無実だった―。筆禍を起こしたジャーナリスト、警察のずさんな捜査を非難する弁護人、無実の罪によって長い年月を失った男、男を刑務所に送り込んでしまった刑事、殺された少女の姉、この冤罪事件ですべてを失った男の娘、そして、12年前の真実を知る男。それぞれが傷を抱えながらも、事実と真摯に向かい合う姿を描いた衝撃のヒューマンサスペンス。
書籍情報提供: Google Books
くーさん
Lv.276
考えさせられるねー。